逆指値注文の仕組みの詳細情報

指値注文が、「この値段まで上がったら売る」という注文方法なのに対し、逆指値注文は 「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という注文方法で、損きりの手段になり、ストップオーダーとも言われます。
ちなみに指値注文のことはリミットオーダーとも言います。


うまく使えばリスクを最小限に抑えたり、一定の条件で利益を確保することができます。


その値段になるまで取引をキャンセルしない限り有効という注文方法(GTC)や、その日だけ(デイオーダー)、何日の何時まで有効(GTDH)、などと、期限の設定もできます。

▲ ページの上部へ