日銀短観ってなに?

正式名称は「企業短期経済観測調査」といいます。

調査を実施しているのが日本銀行(以下 日銀)なのでこう呼ばれています。

日銀が年4回、対象企業約20万社以上の中から約1万社の企業経営者に業況感をアンケート調査しています。

調査項目は、雇用者数や借入金、利益率、設備投資に関してなどです。

対象企業が多く、回収率が高いことから、景気の現状や先行きを判断する重要な指標とされています。

株式市場への影響力も強いので、注目したい指標のひとつです。

▲ ページの上部へ