どちらを基準に計算しているのかを示す「建て」ってなに?

FXでは、必ず取引する2種類の通貨が登場します。

様々な計算を行う際に、どちらを基準に計算しているのかわからなくならないように「建て」という言葉があります。

例えば、円建てで10%の利率と言ったときに、元が1000円だったならば、1100円になります。

同様にドル建てで10%の利率と言った場合は、元が100ドルだったならば、110ドルになります。

また、輸出品・輸入品を日本円で買うことも円建てと言います。

これを日本円ではなくドル(外貨)で買った場合は、ドル(外貨)建てと言います。

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